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令和7年度 建設業社会貢献活動推進月間功労者表彰
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当協会は、平成11年から親子現場見学会を継続して開催していることを評価され、令和7年度全国建設業協会の建設業社会貢献活動推進月間功労者表彰のうち広報功労者表彰(建設業ふれあい活動)の部門で受賞し、7月24日(木)「建設業社会貢献活動推進月間中央行事」の席上にて表彰されました。
親子現場見学会では、各機関に協力を依頼し、参加者が普段では立ち入ることのできない工事現場を見学できるような行程を考慮しており、
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子供たちが建設業に興味を持てるだけではなく、保護者にも建設業の仕事を理解してもらうきっかけを作るよう工夫を施しています。
また、参加者もひとり親の家庭を対象としており、見学会を通じて、親子の時間を持つ機会や同じ境遇の皆さんが情報交換をする場を提供するという点で、社会貢献性の高い見学会となっております。
本年度は以下の通り実施されました。
参加者 |
(一社)静岡市母子寡婦福祉会 |
子供22名、大人21名(役員含む) |
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(一社)静岡建設業協会 |
技術委員会 6名 合計49名 |
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平成11年度より実施している、恒例の静岡市母子寡婦福祉会との「親子現場見学会」を、7月24日(木)に静岡県所管の御前崎港にて実施しました。
まず初めに、御前崎港管理事務所、企画振興課の千頭和主任から、開港50年を迎えた御前崎港の紹介があり、総取扱貨物量の約8割を完成自動車などの自動車関連製品が占める自動車産業を支える港であること、主な輸出先はヨーロッパで、年間の14万台もの新車を輸出し、国内で12番目に輸出台数の多い港であることなどの説明を受けました。
この後、参加者は普段立ち入ることができない岸壁に立入り、1度に約7,000台を運ぶ13階(層)からなる自動車運搬船や大量のコンテナを運ぶコンテナ船を見学しました。子供達からは、「船の長さはどれくらい?」、「何日掛けてヨーロッパまで運ぶの?」等々、様々な質問が職員に投げかけられ、日常では味わうことの出来ない貴重な体験ができたものと思います。
母子会からは、「船が大きくてかっこよかった。」、「荷物を運ぶ様子が間近で見れた。」等、親子共々大喜びでしたとのお礼の言葉をいただきました。 |
参加者集合写真 |
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事業全体の説明を聞く |
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見学の様子 |
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見学の様子 |
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活動アルバム 2015年度以降の活動を写真で紹介しています |
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協会行事予定 |
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9月 1日 |
静岡市建築部応急危険度判定士訓練 |
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9月 4日 |
令和7年度第5回理事会 |
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9月10日 |
総務委員会 |
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9月17日 |
足場点検実務者研修(大樹生命静岡駅前ビル:建災防・安全委員会) |
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9月18日 |
技術委員会 |
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9月19日 |
合同安全パトロール(市内一円:安全委員会) |
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9月22日 |
静岡市建設局防災訓練説明会(グランシップ) |
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9月26日 |
足場能力向上教育(大樹生命静岡駅前ビル:建災防・安全委員会) |
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10月 2日 |
令和7年度第6回理事会 |
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10月 8日 |
総務委員会 |
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10月8日―10日 |
陸閘夜間訓練(予定:いずれか1日)(籠上等:会長・副会長・事業委員会) |
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